長野県小海町の黒澤弘町長が、キノコ採りに出かけた山の中で倒れているのが見つかり、亡くなりました。
当日の朝には役場へ出勤していたという黒澤町長。休暇を取って山に入った後、夕方になっても帰宅しなかったと報じられています。
朝には出勤していた方が、その日のうちに亡くなるという突然の出来事。
キノコ採りの最中に何があったのか、気になるところです。
今回は、黒澤弘町長の死因についての報道と、山に入ってから発見されるまでの経緯を見ていきます。
小海町の黒澤弘町長が死去|キノコ採りから戻らず
【山中で発見】長野・小海町の黒澤弘町長 キノコ採りから戻らず…死亡を確認 https://t.co/rXpJovqMJ7 親族が捜したところ、山の中で倒れていた黒澤町長を発見。消防が病院に搬送したが、死亡が確認された。体にはすり傷があり、警察が事故や病気の可能性も含めて死因などを調べている。 https://t.co/sNsA1RFdyp
— ライブドアニュース (@livedoornews) October 10, 2026
2026年10月9日、長野県小海町の黒澤弘町長(71)が町内の山林で倒れているのを発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。
黒澤町長は当日の朝、役場に出勤した後に休暇を取り、正午ごろから1人でキノコ採りに出かけていたといいます。
午後5時を過ぎても自宅へ戻らなかったため、家族・親族が周辺を捜索。
山の中で倒れている黒澤町長を見つけ、119番通報したという経緯です。
黒澤弘の死因は事故か病気?
黒澤弘町長の死因については、警察が事故や病気の可能性も含めて調べていると報じられています。
2026年10月11日に確認した報道では、具体的な死因が判明したという発表は見当たりませんでした。
報道で気になるのは、発見された場所が山林の斜面で、体にはすり傷があったという点です。
山林の斜面で発見され、体にはすり傷
長野朝日放送や読売新聞の報道によると、黒澤町長は山林の斜面で倒れているのを親族に発見されました。
体にはすり傷があったとされています。
斜面という場所を聞くと、足を滑らせたのかと思ってしまいますよね。
ただ、報道で伝えられているのは発見場所と傷の状態までで、滑落したことが確認されたわけではありません。
どこで、どのようにすり傷を負ったのかも、詳しくは伝えられていません。
警察は病気の可能性も調べている
警察は事故だけでなく、病気の可能性も含めて死因を調べています。
当日の朝に出勤していたことは分かっていますが、山に入った後の体調については報道から分かりません。
具体的な病名を挙げた発表も、今回確認した報道にはありませんでした。
キノコ狩りの山中で何があった?当日の経緯
黒澤町長は2026年10月9日、1人でキノコ採りのために町内の山林へ入っていました。
報道をもとに当日の流れを追うと、次のようになります。
| 日時 | 報じられている出来事 |
|---|---|
| 10月9日朝 | 役場に出勤した後、休暇を取る |
| 正午ごろ | キノコ採りのため、1人で小海町内の山林に入る |
| 午後5時を過ぎても | 帰宅しなかったため、家族・親族が周辺を捜す |
| 午後5時20分ごろ | 山林内で倒れているのを親族が発見し、119番通報 |
| その後 | 病院に搬送され、死亡が確認される |
昼に山へ入り、夕方になっても戻らなかったため、家族が捜しに向かったという経緯です。
警察や救助隊の捜索で見つかったのではなく、親族が発見したと伝えられています。
発見時には意識がなく、その後、病院へ搬送されました。
なお、午後5時20分ごろというのは発見・通報の時間で、亡くなった時刻として報じられているものではありません。
1人で入山していたこともあり、倒れる直前にどのような状況だったのかは、まだ詳しく伝えられていません。
帰宅を待っていたご家族にとっても、あまりに突然のことだったと思います。
黒澤弘はどんな町長?3期目で突然の訃報
【キノコ採りに山へ 長野の町長死亡】 https://t.co/9i4K550xWa
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) October 9, 2026
黒澤弘町長は、2018年の小海町長選で初当選し、亡くなった時点で3期目を務めていました。年齢は71歳です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 黒澤弘 |
| 名前の読み方 | くろさわ ひろし |
| 年齢 | 71歳(死亡時の報道) |
| 役職 | 長野県小海町長 |
| 町長への初当選 | 2018年 |
| 在任 | 3期目 |
小海町の公式サイトにある町長ブログでは、地域の行事や町の取り組みについて発信していました。
2025年10月の投稿では、小海保育所の運動会に参加し、来賓・祖父母競技にも出場したことを紹介しています。
園児の演技や地域の方々への感謝もつづられていました。
こうした発信からは、町の行事に自ら参加する姿も伝わってきます。
町長としての仕事だけでなく、地域の人と顔を合わせてきた方だったのだと感じます。
テレビ信州の報道では、吉澤君雄副町長も、搬送時に意識がなかったと聞いて大変驚いたと話していました。
小海町の今後は?副町長が職務代理へ
長野放送によると、黒澤町長の死去を受けて、吉澤君雄副町長が町長の職務代理者を務めることになりました。
町は今後、速やかに選挙管理委員会を開き、町長選挙の日程を決めたいとしています。
町長が突然亡くなり、町も対応を進めることになりました。
選挙の具体的な日程については、新たな発表を確認していきたいところです。
まとめ
黒澤弘町長は、2026年10月9日に1人でキノコ採りへ出かけ、帰宅しなかったため捜しに向かった親族に発見されました。
山林の斜面で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されています。
体にはすり傷があり、警察は事故や病気の可能性も含めて死因を調べています。
朝には役場へ出勤していたというだけに、突然の訃報には驚かされます。
町長3期目の途中で亡くなった黒澤弘さんに、心よりご冥福をお祈りいたします。

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